アシスタジアフィリピンはフィリピンの首都マニラの南東に位置するマカティー市に、
2010年から拠点を構える日本資本のCG制作スタジオです。
設立当初は6名という小さな会社でしたが、現地スタッフを管理する日本人マネージャーを配置。
様々な案件に対応すべく増員中です。

主に対応している案件は3Dモデルやアニメーション。

他にもスマートフォンでソーシャルゲームなどに使用されているカードイラストを作成している2Dグラフィッカーや、ぱちんこ・パチスロといった遊技機案件にも対応できるようレンダリングCGの制作やコンポジット要員も揃えています。
これら幅広い生産ラインを強化しつつ新たなASEAN諸国への展開も視野にいれています。

日本から4時間程で到着するフィリピンは7000以上もの島々からなり、一年を通して高温多湿。
年末年始は比較的過ごしやすい気候ですが気温は20度を下回る事は余りありません。
最近ではSkype英会話や語学留学などで急激に知名度が高まっており数多くの日本人が訪れています。
また、現在は、LCCも含む多くの航空会社が、フィリピンと日本を繋ぎ、マニラ市内だけでも4つの空港があるので初めて訪れる人は到着する空港を確認しておく事をお勧めします。
(ターミナル1やターミナル2のようにナンバリングされており、アクセス方法が異なります)
主要産業は農林水産業で全体の約3割を占めますが、世界的に見ても英語の識字率が高く、ASEAN諸国の中では比較的人件費も安いのでアウトソーシング先を検討する多くの国から注目されています。
更に人口の増加も伴ってGDPは右肩上がりに上昇、2030年には日本の人口を超えると言われており、今後が期待できる熱い国だと思っています。